人権尊重方針(Human Rights Policy)


制定日:2026年1月1日



ポポロプラント株式会社は、企業活動の基盤は「人」であるとの認識のもと、すべての人の基本的人権を尊重し、健全で働きがいのある職場環境の実現に取り組んでおります。


国際的に認められた人権に関する原則を尊重し、事業活動に関わる従業員、お客様、協力会社、業務委託先および地域社会の皆様との信頼関係を大切にします。
また、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」の趣旨を踏まえ、以下の人権方針を定め、人権尊重の取組みを推進します。


① 基本的人権の尊重
当社は、すべての人の尊厳と基本的人権を尊重し、人権侵害につながる行為を認めません。 また、従業員および事業活動に関わるすべての人に対し、相互理解と尊重に基づく行動を求めます。
② 差別およびハラスメントの禁止
当社は、国籍、人種、性別、年齢、障害、宗教、信条、社会的身分、性的指向、性自認その他の事由による不当な差別を禁止します。 また、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産・育児・介護等に関するハラスメントその他のあらゆる嫌がらせを認めません。
③ 強制労働・児童労働の禁止
当社は、強制労働、児童労働、人身取引その他本人の自由意思に反する労働を認めません。 また、従業員の採用および雇用にあたっては、関係法令を遵守し、適正な労働条件を確保します。
④ 適正な労働時間・賃金の確保
当社は、労働基準法その他の関係法令を遵守し、適正な労働時間、休日、休暇、賃金および福利厚生の確保に努めます。 また、長時間労働の抑制と従業員の健康保持を推進し、仕事と生活の調和を図ります。
⑤ 結社の自由および団体交渉権の尊重
当社は、従業員の結社の自由および団体交渉に関する権利を、関係法令に従い尊重します。 また、従業員との対話を大切にし、相互の信頼関係に基づく良好な労使関係の構築に努めます。
⑥ 安全で健康的な職場環境の確保
当社は、従業員および協力会社の安全と健康を重視し、労働災害の防止と職場環境の改善に取り組みます。 特に、プラント設備の現場調査、3Dレーザー計測、客先事業所での作業等において、危険性・有害性の把握とリスク低減に努めます。 また、妊産婦、若年労働者その他特別な配慮を必要とする従業員について、関係法令に基づき適切な安全衛生上の措置を講じます。
⑦ 個人の尊厳とプライバシーの保護
当社は、従業員および関係者のプライバシーを尊重し、個人情報を適切に管理します。 また、本人の意思を尊重し、個人の尊厳を損なう不当な取扱いを行いません。
⑧ 取引先・サプライチェーンにおける人権尊重
当社は、協力会社、業務委託先その他の取引先に対しても、本方針の趣旨への理解と協力を求めます。 また、取引先との公正な関係を維持し、事業活動を通じて人権侵害を助長することのないよう努めます。
⑨ 相談・通報および救済への対応
当社は、人権侵害、差別、ハラスメントその他の問題について、従業員および関係者からの相談・通報に適切に対応します。 相談・通報者のプライバシーおよび秘密の保護に配慮するとともに、正当な相談・通報を理由とする不利益な取扱いを禁止します。 また、人権侵害が確認された場合には、必要な是正措置および再発防止策を講じます。
⑩ 教育・啓発および継続的改善
当社は、役員および従業員に対し、人権尊重に関する教育・啓発を推進します。 また、事業活動に伴う人権への影響を把握し、必要に応じて対応状況を見直すことで、人権尊重の取組みを継続的に改善します。



  ポポロプラント株式会社
  代表取締役 前川 光久